自家製パクチーでアジア飯

最近パクチーを家庭菜園している人が増えましたよね。
お庭がなくてもプランターで栽培できて手軽です。
パクチーの他に、ミントやスイートバジルも育てやすく、アジア飯に使えます。
アジア飯のハーブ代表といっても間違いないパクチーですが、葉の部分よりも根っこを本場タイではよく使います。
しょうがと同じような感覚で、鶏がらなどのだしを取る際、叩いて一緒に入れるとスープがグッとアジアになります。
タイ料理でおすすめの、カオマンガイも鶏ガラスープはパクチーの根っこを一緒に煮込んでいます。葉っぱは彩でおまけといった感じです。
根っこのほうが香りも強いんです。タイの市場では、パクチーの根っこだけを販売したりもします。
鶏ガラスープで鶏もも肉を塩とパクチーの根っこと一緒に煮込んで、その出汁で炊いたご飯はカオマンガイ。
茹で上がった鶏肉は上にのせます。
本場タイの料理教室で習いました。本当にシンプルです。
豚ミンチ肉にパクチーの根っこのみじん切りやナンプラー、にんにく、塩コショウを入れたものを、一口サイズに切ったサンドイッチ用のパンに塗って揚げます。
これもタイでは人気のおつまみ、カノムパンナームーのできあがり。エビパンみたいなもんです。
パクチーの根っこは捨てずに使いましょう!香りがいいです。米肌トライアルを楽天で探してませんか?